自死遺族、自殺者遺族 白ワインさん家

トラウマ・PTSD
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こんにちは、

嫌だな~、自死遺族、自殺者遺族の事書くの。

でも、書かないと自分の虐待被害経験が書けないと思ったので、書いてみます。

(自殺、自死に関する話ですので、嫌な方は閉じてください。)

 

 

白ワインさん家、虐待ファミリーが生まれた話。

家族構成はこちらを見てください。白ワインさん家

 

0章、序章と言うべきか?

ハァーとため息が出る。

 

前妻の自死後、白ワインさんの母が後妻となる。

 

僕が生まれる前の話。

 

前妻は、自ら命を絶った。

父は残された2人の子供に新しい母が必要と考えたようで、白ワインさんの母を後妻として迎えた。

 

父の「新しい母が必要」の考え方に疑問?を感じる。

父から前妻の話を聞いて僕が思ったこと。

前妻の自殺に目を向けたのかな?
どうして、彼女が自らの命を絶つ決意をしたのか考えてみたのだろうか?

以前、カウンセラーさんに「父と義理の兄二人で、お母さんの事を思い出す」みたいな事とかはしてないのかな?と聞かれたことがある。

してないでしょうね。

 

母から、「あの子(義理の兄2人)たち、何時までも死んだ人の写真を飾って置く」と言って大変だったと言っていた。

写真や前妻の物はすべて処分したようだ。

白ワインさん、自分の幼少の頃に、前妻の私物を見た記憶が無いし、「これは誰の物?」と聞いたり、疑問に思ったりする事は無かった。

 

昭和40年代、自殺がどういう位置付けだったか想像でしか書けないが、父は「臭いものには蓋をしろ」みたいな対応をしたと僕は思っています。
結果↓。

前妻、あの人は最初から居なかったの!いい、分かった???

 

父は義理の兄二人に、母親が自殺した事を伝えなかったとの事、でも、子供なりに察するなり、知る事となったようで、義理の兄二人は「母親が自殺」した事を知っているようでした。

当時は心のケアなんて無かっただろうから、心が歪むよね。

 

義理の兄二人は、前妻を「おばけ」と言い、義理の兄1は実家に泊まる時、「おばけが出るから、電気は消さない」と電気をつけたまま明るい部屋で寝ていた。

そして、白ワインさんと妹が生まれてきた事で、義理の兄二人は、父を「お前らのお父さん」と位置づけをしました。

一度「なぜ、お前らのお父さんと言うのかと?自分たちの父ではないの?」と聞いたことあるが、義理の兄二人「自分たちの父ではなく、白ワインさんと妹のお父さん」、それが正しいとの答えでした。

認知の歪みというのか?おかしいよね。

 

ウーン、ママァ・・・・ヽ(´Д`)ノ 、疲れる。もう少し書きます。

40年前の母の日記が出てきた。

書いてある事は、ほぼ、白ワインさんと妹の事だけだった。

ダイレクトに表現はしていないが、「義理の子二人が鬱陶しい、自分の産んだ子だけ見ていたい」との様子が読み取れる。

もちろん、ある日のページには「私の人生かえして」とも書きなぐってあった。

 

ここまで書いてわかる事、白ワインさんの母と義理の兄二人の関係の悪さ、父は本当に何も出来ない人。

カウンセラーさんの言葉を借りる。
白ワインさんのお父さんに問題解決する能力無いから、期待するのは止めようね。

 

僕が生まれる前から、家族関係がおかしな家族。

ぐちゃぐちゃ、機能不全家族。

僕はこの家庭に生まれてくる。

なんちゃらガチャ、ハズレ
人生ハードモード決定。

・゚・(。✖д✖。)・゚・

 

3回観た。万引き家族に自分が強く惹かれたのが良くわかる。
血がつながっていなくても心が繋がっている家族にあこがれる。

そんな自分がいる。

 

書き終えて、文章に吐き出す事で心が少し楽になる。なったのかな?

母の日記より、「一つ一つ、義理兄2人に注意する事はやめよう。怒鳴りが、白ワインさんと妹にうつるだけ、彼らはもう大人だから。」

 

おしまい、

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