2021年3月~5月末(2021.05.27時点)までの、精神障害・発達障害、シングル介護の白ワインさん。を振り返ってみます。

精神障害・発達障害
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体調が悪すぎてブログの投稿ができなかった。

 

最後の更新から約3ヶ月が過ぎようとしている。

体調の悪い日が続いていた。

季節の変わり目で、天気が不安定、雪が降るような寒さだった日の翌日Tシャツで過ごせそうな気温だったりと。

心療内科でも、カウンセラーさんから「気候の影響か、患者さん達が体調を崩している」と話を聞いた。

大きく生活環境を変える決心をする事が起こった。

無意識のまま、僕自身が近所迷惑をかけていた。
非常に反省をする事態が起こった。
同時に、白ワインさん。「一人では家の片づけ、介護をしていくのは無理だ」と実感した。

一度、業者を入れて家の外と中を片付ける決心をした。

どこかの“とっつぁん”ではないが、昭和一桁生まれの父が建てた家、物がない時を過ごした経験をしたため、捨てられない物が歴史と共に積みあがっている。

父は溜めておけば何時か使える、もったいない精神の気持ちも分からないでもない。

溜め込んだトイレットペーパーが予想以上に役に立った。
ある程度の備蓄は大切。


これは読まれている方にも経験があると思うが、たまに捨ててから必要になる物もある。
なぜこの現象は起こるのでしょうか?

家の片づけの話に戻るが、歴史が積み重ねられている。
物によっては自分が生まれる前の物からある。

このブログや動画編集などもやってみたが、家が落ち着かない限りは自分の事をするにしても進みが悪い。

白ワインさん。
自分の大きな気持ちの変化を心療内科でDr.とカウンセラーさんに診察&カウンセリング時に話してきた。

Dr.とカウンセラーさんともに「おいおい。ずいぶん面白い事になっているじゃねーかぁ。白ワインさん。やっと動きがあったね。」と言ってくれました。
2人ともなぜか意見が合い、楽しそう。

Dr.「白ワインさん。近所迷惑は悪い事だから反省しないといけない。でも、君の心を突き動かしてくれた事には感謝だよな。」と話してくれた。

カウンセラーさんには以前から、片づけろ!は言われていた。
カ、「やっと物が動くか!」

ここで白ワインさん。「僕が急に行動し始めたから、精神科訪問看護さん達が体の心配してくれるのですが?」と相談する。

カ、「後で倒れるなり休めばいいから、今の片づけたい気持ちをキープ」


心療内科での診察やカウンセリングは正直、足ぶみ状態だった。
介護の負担軽減はできない、家の中から出かけられないなどなど・・・・。
これから書いていく心療内科での出来事も変わっていく。

色々な人達に助けられながら前へ進むことができたと思う。

振り返ってみて、季節の変わり目は誰でも体がツラかったと思う。

業者を使ってまでの断捨離が始まる。

自分の生活をシンプルにしていく事を意識している。

5月に入り体調はますます悪くなった。


車の運転、ローカル線での通院がきつかったので、短距離だが通院のため新幹線を使った。
通院の往復だったのでお酒を飲んだわけではないですが、新幹線のホームで酒類の販売自粛がされていて少し驚いた。

以前、
海外で宗教上お酒を飲めない方が経営するレストランで食事をした時に
白ワインさん。「ワインある?」と聞いて、
ツーブロックのイケメンのお兄さんに「僕ら宗教上お酒飲まないんだ」と教えてもらった事を何故か思い出した。

自分の国でお酒の販売が規制される事がとても不思議な気分にさせられた。
僕の産まれた国、日本国はどうしちゃったのかな?

帰りの新幹線の中では出張帰りの方たちはしっかりお酒を買い込んで乗られていた。
感染予防の点からみたら、いけない事かもしれないけどサラリーマンをしていた時の自分でも同じ事をしたと思う。

だって!

それが出張の帰りの癒しと楽しみだと思う。

帰りの新幹線のホームで待っていたら。
たまたま、出張したと思われる方がいた。
お酒が売っていないため駅ホームの売店を何軒が見て回っていた。

心がなぜか痛んだ。

おしまい、

動画編集しています。誤字脱字のテロップですがみて下さい。

#断捨離 #捨て活 #精神科訪問看護

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