こんにちは、白ワインさん。です。
JALタイムセールの国内航空券を、障がい者割引を適用して実際に購入してみました。
この記事では、購入までの流れと、障がい者割引で航空券がいくら安くなったのかについて書いていきます。
結果|実際にいくら安くなったか
名古屋(セントレア)―北海道(新千歳)往復航空券の場合です。
- タイムセール価格:19,220円

- 障がい者割引適用後:15,700円

差額:3,520円安くなりました。
※航空券料金とは別に、割引対象外の空港使用料(セントレア・新千歳)が加算されるため、金額は純粋に20%割引とはならず、多少の誤差があります。
精神障がい者向けのJALの障がい者割引とは?
JAL公式サイトより引用します。
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が対象で、等級の区別はありません。
また、手帳をお持ちの方および、同一便に搭乗される介護者の方(お一人まで)が利用できます。
障がい者割引が利用できる運賃種別は、以下の通りです。
- フレックス
- セイバー
- スペシャルセイバー
- 往復セイバー
- プロモーション(※今回のJALタイムセール)
割引率
各種運賃から 20%割引 です。
引用元:
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/fare/rule/discount/
どのように購入したか?
購入手順は、とてもシンプルでした。
- JAL公式サイトで、タイムセール対象便を選択
- 運賃検索画面の右下にある「対象者限定割引選択」から、障がい者割引を選択

- 「プロモーション(障がい者割引)」を選び、そのまま購入して完了
購入してみた感想
制度としては少し難しそうに見えますが、
あらかじめ JALマイレージバンクに精神障がい者手帳を紐づけておいたため、
実際の操作は、画面上で「障がい者割引」を選んで購入するだけでした。
注意点|精神障がい者手帳の有効期限で購入できなかった話
ここで注意点です。
精神障がい者手帳には有効期限があります。
以前、このタイムセールの障がい者割引を利用しようとした際、
購入時点では有効期限内だったものの、搭乗希望日には有効期限が切れているという状況があり、ここで事件が起きました。
分かりやすく例を挙げます。
精神障がい者手帳の有効期限が 2026年1月31日まで、
搭乗したい日が 2026年2月10日 だったとします。
ウキウキで購入ボタンを押した白ワインさんのパソコン画面には、
「搭乗日2026年2月10日には、登録された精神障がい者手帳の有効期限が切れていますので、購入できません」
という悲しいお知らせが表示されました。
2回ほど試しましたが、結果は同じでした。
精神障がい者手帳の更新には時間がかかるため、
期限内に新しい手帳を受け取れるよう 更新手続き自体は済ませていました。
しかし、新しい手帳が手元にない状態では、
JALマイレージバンクに新しい有効期限の手帳を紐づけることができません
(手帳をコピーして郵送する必要があるためです)。
泣く暇もなく、空の旅を諦めることとなりました。
補足|JALに問い合わせた際の案内(要確認)
購入できなかった事についてJALさんに問い合わせました。
対応してくださったスタッフさんのお話では、
JALマイレージバンクにログインせず、
ゲスト(IDなし)として障がい者割引で航空券を購入し、
搭乗当日にチェックインカウンターで
新しい精神障がい者手帳を提示すれば利用できる とのことでした。
……さらに悲しくなりました。
⚠️ 注意
この購入方法については、記憶がやや曖昧な部分もあります。
参考にされる場合は、必ず事前にJALさんへ直接確認してください。
2月の北海道へ行ったらしたいこと
宿泊予定地は札幌市内。
一人旅ですが、
- ジンギスカン
- ずっと行きたかった AOAO SAPPORO(水族館)
- 回転寿司
までは決めています。
あとは、どこへ行こうか迷っているところです。
大雪にならないことを祈りながら、
今から出発の準備をしたいと思います。
おしまい、