ミライロIDを使ってみた|JINSの10%OFFクーポン体験談【精神障がい者】 | 40歳まで正常だと思っていたら、精神・発達障がい者だった僕の話。

ミライロIDを使ってみた|JINSの10%OFFクーポン体験談【精神障がい者】

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こんにちは、白ワインさん。です。

先日、障がい者手帳をアプリに登録して、もっと便利に活用しようと思い、
ミライロIDアプリに登録してみました。

ミライロIDアプリには、アプリ内でクーポンの配布があります。
先日、その配布されているクーポンを、実際に使ってみました。

ミライロIDアプリを医療職(訪問看護師・公認心理師)が見た反応

このアプリを精神科訪問看護師さんや公認心理師の方に見せたところ、
障がい者手帳がアプリに登録されていることにも驚かれ、
さらにクーポンが配布されていることにも驚いていました。

公認心理師さんは
「白ワインさん。ファミレスの割引券いいね、行っといでよ」
と言ってくれる。

白ワインさん。
「この店、近くにないのよ〜」
と返事をする。

今回は、メガネ屋の JINS(ジンズ) さんで、
アプリ内にて配布されている 10%引きクーポン を使わせてもらいました。

▶ ミライロIDを登録したときの記事

PTSDの白ワインさん。ミライロID ― 障害者手帳アプリを登録してみた
精神障がい者手帳を持つ、白ワインさん。障害者手帳アプリミライロIDを登録してみた。

10年以上ぶりにメガネを購入することに

つい最近まで、メニコンのマンスリー(サブスク)コンタクトレンズを使っていましたが、
使用時間が短く、もったいなく感じていたこと、
さらに使っていない分のレンズも十分に残っていたため、一度解約しました。

とはいえ、今使っているメガネは10年以上前のもの。
デザインも見え方も、正直なところ不安があり、
今回メガネを購入することにしました。

10年ぶりにメガネ屋で驚いたこと【3点】

10年ぶりにメガネ屋へ行って、驚いたことが3つありました。

① 男性用・女性用というデザインの区別がなくなっていた
② 視力検査が機械の指示に従って行われる
③ 受け取りは、指定時間にバーコードでロッカーから

男性用・女性用という区別がなくなっていた

お店のスタッフさんに
「性別の区別、区分がなくなったのですね?」
と聞くと、

スタッフさんは
「今はありませんよ。あえて言うなら、レンズの色で目元が可愛く見えるメガネくらいですかね」
と教えてくれました。

それも男性利用可とのこと。
試しに白ワインさん。もかけてみます。

鏡の前に立った自分の姿を見て、
「うぁ、あぁ! オネエ登場。これはないな」🌀
と、自分の姿に苦笑い。

でも、女性でメイクするのが面倒なとき、
ちょっと近所のコンビニに行くくらいなら使えるかも、と思いました。

 

視力検査が機械操作になっていた

さてさて、問題のアプリのクーポン。
クーポン画面をスタッフさんに
「このクーポン、使えますか?」
と見せると、

「お会計時に提示してくださいね」
という一言だけ。

再びメガネ選びへ。
フレームを決め、「これにします」と伝え、視力検査に進みます。

ここで驚いたのは、視力検査を人が行うのではなく、
機械の指示に従って、手元のレバーを操作する方式だったこと。

検査後、思わず
「いつから機械検査になったのですか?」
と聞いてしまいました。

若い男性スタッフさんは
「僕が働き始めたときには、すでにこの方法でした」
と、少し困惑した様子。

最終的な度数調整は、彼が行ってくれました。

偏光レンズ、カラーレンズなど選択肢も豊富で、
説明を聞きながら
「ここが今、メガネ業界の稼ぎどころなんだろうな」
と思いました。

本当は偏光レンズにしたかったのですが、
運転しづらいとも聞いていたため、今回はノーマルレンズを選択。

今回のメガネ購入で一番重視したのは、運転時の視界です。

 

受け取りはバーコード鍵のロッカーで

平日の午後でしたが、思ったより時間がかかり、
メガネができるまで約50分。
ショッピングモール内をウロウロして過ごしました。

受け渡しは店内ロッカーで、
レシートに記載されたバーコードを使って受け取る方式。

自分でロッカーの端末にバーコードを読み取らせ、
メガネを取り出しました。
これも新しい体験でした。

 JINSのミライロIDクーポンは本当に使えた?

いよいよ、お会計です。

担当してくれた男性スタッフさんに、
ミライロIDアプリのクーポン画面を見せて
「このクーポンを使いたいです」
と伝えます。

彼の反応は、
「何? このクーポン。とりあえず読んでみるか?」
といった感じ。

白ワインさん。のスマホ画面を、
ハンドスキャナーで読み取ります。

ここで、いつもの白ワインさん。の“恥ずかしさ”がでる。

障がい者向けアプリのクーポンであることは伝えていません。
クーポンのQRコード画面だけを見せました。

だって、初対面の人に
「精神障がい者です」
と自己紹介するの、嫌だもん。

レジのスキャナーが
「ピィ♪」
と鳴る。

読み込めた。

店員さんは、少し驚いた様子でした。

後日、公認心理師さんとのカウンセリングで、
「JINSさん、クーポン配りまくってるから分からないよね、
と思ったけど、レシートには “MIRAIRO” って、しっかり書いてあったんです」
と、笑いながら話しました。

レシートを見た、あの男性スタッフさんはどう思ったのかな。

メガネは作り直して正解でした。
視界良好。

おしまい。

 

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