白ワインさん。の精神障がいについて | 40歳まで正常だと思っていたら、精神・発達障がい者だった僕の話。

白ワインさん。の精神障がいについて

精神障害・発達障害
スポンサーリンク
※本記事は、当初このブログのWEB化後に公開予定でしたが、
いまの言葉を大切にしたく、先に公開しました。

はじめまして、白ワインさん。です。
自分の精神障がいと、精神障害者福祉手帳について、簡単に説明させていただきますね。

白ワインさん。の精神障がいは、ADHDや発達障害ではなく、
家族からの虐待によるトラウマ・PTSDが原因です。

 

精神障がい者手帳を持つに至った経緯

精神障害者福祉手帳(精神障がい者手帳)を交付してもらったのは、40代前半でした。
それまでは、自分は健常者だと思って生きてきました。
けれど振り返ってみると、社会生活はボロボロで、学校生活も無茶苦茶だったと思います。

40歳を過ぎて、大人の発達障害の検査を受けました。
その際、病院からの提案で、精神障害者福祉手帳を申請することになりました。

自立支援医療受給者証や手帳を受け取るまでの流れは、
今では正直あまりよく覚えていません。これは、自分が「精神障がい者」であることを、
まだ受け止めきれていなかった結果だと思います。

国から認められた精神障がい者となったから、生活が楽になったわけではありません。現実は、厳しかったです。

手帳を持って、はじめて外に出た頃のこと

精神障がい者手帳をもらっても、すぐに障がいを受け入れられたわけではありませんでした。

たとえば、障がい者割引で映画が1,000円で観られる。
それでも、知り合いに手帳利用を見られるのが怖くて、
わざわざ高速道路を使って、隣町の映画館へ行っていました。

また、手帳を提示したときに、
露骨に態度が変わる人に出会い、嫌な思いをしたこともあります。

2026年の今は、だいぶ克服できています。

このブログで伝えたいこと

このブログでは、
精神障がい者が精神障がい者手帳を使って、外に出てみた。
その中で、楽しかったことも、しんどかったこともあった。
そんな体験を書き残しています。

精神障がい者手帳を交付されている人への障がい者割引などの情報って少ないですよね。僕が手帳を使い経験し学んだことを共有したい。

同じように悩んでいる方が、
「少し出かけてみようかな」と思うきっかけや、
参考になればうれしいです。

おしまい。

 

タイトルとURLをコピーしました