精神障害・発達障害の白ワインさん。介護を休んで旅行に行ってきた話。京都編。

精神障害・発達障害
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コロナ自粛後、8ヶ月ぶりに出かけた。

こんにちは、白ワインさん。です。

 

精神障害・発達障害の僕が見ている世界としてお読みください。

よろしくお願いします。(読まれる方に上手く伝わりますように。)

久しぶりに、お出かけをしてきた。

 

以前の記事。

自分の落ち着ける物として“旅行”を挙げていたが、完全に代わりを見つける事はできなかったと思う。

 

次のステージへ。精神障害、発達障害withコロナ
精神障害、発達障害の僕がコロナ自粛中に思った事。 アフターコロナ、ウイズコロナ?

 

 

家庭菜園、レゴなどで遊んだが・・・。

 

旅行のスタイルが変わった。

お出かけ用に、
手消毒用の携帯用消毒液、消毒用ウエットティッシュ、今までなら冬場にしか使っていなかったハンドクリーム
もちろん、予備のマスクを持って。

また、以前は父をショートステイに預けて泊りがけで出掛けていた。
病院や介護施設での感染が話題になり利用を控えている。

今回は日帰り。

久しぶりのお出かけ、新幹線の予約、グーグルマップを使ってスケジュールを立てる。

出掛けたその日に帰ってこなければいけない・・・・。


清水寺、建仁寺、三十三間堂、知恩院、駅ビルで遊ぶ予定。


久しぶりの新幹線人は少ない。
こだま」なのもあるかもしれないが?

こだま」の各停車時間が短くなっていて、以前の様に、「この駅に何時まで居るの?」とお母さんにしつこく聞く子供の様な気持ちは無かった。
ニュースで「こだま」の停車時間が短くなった話を聞いたような、聞いていないような。

 

斜め前方に見える、親子(母と娘)さん。
新幹線に乗り込むと同時に座席を除菌シートで拭きフキしている。✨

白ワインさん。あ~そうだよねと思い。
マネして、座席を持ってきた除菌シートで拭き拭きした。

父の病院、自分の心療内科の通院などでは出かけてはいたが、1月の半ばから籠っていたため、ほぼ8ヶ月ぶりの介護休暇、余暇としてのお出かけだった。

新幹線に乗り込んで思った事。
以前の様に、感染の恐怖を感じず。
落ち着いて出かけられたと思った。

計画では、清水寺、建仁寺、三十三間堂、知恩院、駅ビルで遊ぶ予定。

精神障害、発達障害の白ワインさん。京都をテクテク歩いて色々考えた。

場所によっては、人の居なさにびっくりした。

 

人の少ない京都、不思議な空間だった。

京都に今いられる事に感謝をした。

 

色々考えさせられる。

 

清水寺から三十三間堂まで歩く、何件か高級ホテルがある。

 

ホテルステイが嫌いでない僕としては、Go to キャンペーン使って泊まってみたいホテルが何軒かある。

 

泊まりたい。

 

話がそれるが、

別の日にローカル線で出掛ける用事が有った。

遠足と思われる。小学生たちが乗ってきた。

人数が少なく、1クラスだけ?

 

整体の先生や訪問看護さんから聞いた話を思い出す。

 

遠足や運動会などのイベントが学校全体ではなく、学年単位、クラスごと、蜜を避ける行事となっているようでした。

 

周りの乗客も若干緊張感を見せる。

 

子供達、キャキャと騒ぎ始めるが、子供たちなりトーンを落としている。

そうとう厳しく今回のコロナの状況について教えられていると思った。

 

 

 

話がそれたが京都観光に戻る。

 

三十三間堂、入り口で警備さん2人、僕1人、明らかに人数がおかしい、

堂内には人が居る。でも、それほど混雑はしていない。

堂内に入って白ワインさん。

あれ!?

 

マスクをしていても感覚過敏が働くお堂内の“におい”が違う。

入ってすぐ、思わず、一瞬マスクを外してクンクンしてしまった。

 

お香の“におい”をかなり感じる。

何が違うの?

 

フラッシュバック、PTSDの持ち主としてなのか?

感覚過敏なのか?は分からないが、“におい”で過去の物事を思い出せる。

 

どこかで食べた料理を再現する時も臭いからたどるときもある。

“におい”で思い出す僕にはむずかしくはないような気がする。(料理は簡単ではないですが)。

 

“におい”の思い出。

4年ほど前に友達と訪問させて頂いていた事を思い出す。

多くの観光客が靴を脱ぎ堂内を歩く。

 

あの日は、雨だった。

 

靴を脱ぐ、何とも言えない“におい”いがしていた。

今回とは違ってね。

 

思わず、堂内で販売されているお香を購入した。

ネットで調べたら有名なお香らしい。

 

務められている方にお香が売れているか聞けば良かったと後悔した。

 

勝手な想像だが実際に売れていると思った。

 

だって、お堂内の“におい”が違うんだもん。

 

京都観光の移動は基本徒歩だった。

約100年ありがとうございました。閉店の案内を出している店もある。

以前のとは雰囲気が違う。

 

鴨川でお昼寝しているおじさんが居た。

お昼寝大好きな僕。

 

良いな~と思いながら橋を渡り、テクテクと歩く。

 

色々な思いをかきたいが、何となくやめておく。

 

駅ビルで、そばとお寿司のセットを食べる。

 

席には濃厚接触者との接触があった場合の連絡先が来るシステムが貼られている。

 

使わなかったけど。

 

ビル内で、多言語でアナウンスが何度も流れる。

本来ならば、(2020.09.末)オリンピックが終わったあとでも絶えない海外からの観光客で混雑しているはず。

 

むなしく、多言語が響き渡る。

 

自分の地元でも多くの店で持ち帰り、テイクアウトの即席看板が目立つようになった。

 

大きな変化の流れの中にいる事を実感する。

 

色々な物が変わっていく、ついて行けるのかな?

 

京都駅で帰りの時間まで遊ぶ。

 

デパ地下はそれなりに人が居る。

 

別の都市でも同じ事を感している。

 

人々のエンターテインメントが食に移っていると思う時もある。

スーパーに並ぶ食品も少し違う。

特に鮮魚🐟。

 

 

お土産を買い、

コーヒーショップへ、ここで自分にとってはとんでもないことが起こる。

 

店員さんに「このオーダー良く知っていますね。 通ですね」と言われる。

 

こんな会話が生まれるとは思っていなかった白ワインさん。

 

アタフタ💦おどおどして乗り切る。

 

イタリアだいすき、エスプレッソを頼んだだけなのよ。

コンパンナで。

帰りの新幹線で、カウンセラーさんのアドバイスを実感させられる。

読み手には全く興味のない話かもしれないが、帰りの新幹線は新型車用のN700Sだった。

 

友達にこの写真送ったら、天井の黒い点、速攻で監視カメラに注目していた。

 

あ!見られているんだと思った。

車内は照明ためか開放感を感じさせられる。

 

 

この帰りの車中で思った事、良くカウンセラーさんから言われる。

 

旅行以外で、「フー」と肩の力が抜けられる物を見つけて欲しい、

例えば近所の喫茶店とか、公園とか。なんかないの?とカウンセラーさんから問われた事を思い出す。

 

遊びの帰り道なのに肩の緊張がほぐれている事を実感する。

 

何かを見つけなければ!

 

自分がリラックス、落ち着ける物の代わりは簡単に見つからない事を実感したし、そして、制限があるなら、制限を利用して上手く自分の落ち着ける物を使っていけばいいと思った。

 

旅行後のカウンセリング、

カウンセラーさん、「京都行ってきた後のあなたの顔つきが違う。」

「すごく落ち着いているし、休めたのかな?」と僕の印象を話してくれました

 

カウンセリングでは、怖くてたまらない年末年始の過ごし方を相談してきました。

過去記事参照。

怖くて休めなかったお正月。
毒妹の恐怖に怯えて過ごした年末年始。 怖くて休めなかったお正月。

 

 

おしまい、

 

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