近鉄特急『ひのとり』を精神障害者割引で利用する前に、少し緊張している話

精神障がい者割引

こんにちは、白ワインさん。です。

以前から乗車してみたかった、近畿日本鉄道さん(以後、近鉄)の特急列車「ひのとり」に乗る事になりました。

今回は奈良へ行く予定の中に、近鉄さんの特急列車「ひのとり」の予定を入れました。

乗車区間は、近鉄名古屋駅から鶴橋駅までです。

奈良へ行く旅程なのに、なぜ大阪の鶴橋へ行くの? と思う方も居るかもしれませんが。

名古屋から奈良へ行く場合、いったん大阪方面へ出てから向かう方が便利だと、AIから提案されました。

最初は少し不思議に思いました。

公認心理師のカウンセラーさんに、このAIが提案したルートの話をしたら、

「あ! それ正解。奈良周辺の交通機関が複雑なのよ~」

と言っていました。

自分でも、特急「ひのとり」を利用して、名古屋から奈良へ向かうルートを調べたところ、鶴橋で乗り換える方が移動しやすそうでした。

以前乗車した観光列車「しまかぜ」を利用してから、3年ほど経ちました。

近鉄、観光特急「しまかぜ」に精神障害者割引で乗ってきたはなし。

近鉄、観光特急「しまかぜ」に精神障害者割引で乗ってきたはなし。
近畿日本鉄道、精神障がい者割引を導入。こんにちは、白ワインさん。です。近畿日本鉄道㈱(以下、「近鉄」)さんが、2023年4月1日の運賃改定と合わせて、精神障害者保健福祉手帳(以下、「精神障害者手帳」)を交付されている障がい者向けに「障がい者...

過去の記事を読み返していると、時間がたつことの速さと、生活環境の大きな変化に戸惑っています。

① 今回の特急「ひのとり」乗車方法

特急「ひのとり」(近鉄名古屋駅発・鶴橋駅着)に乗るには、
 (ア) 特急料金 1,930円
 (イ) プレミアムシート料金 900円
    (レギュラーシートの場合は200円)
 (ウ) 乗車券 2,860円が、精神障害者割引で1,430円

これら(ア)、(イ)、(ウ)の3つを合計すると、通常料金は5,690円になります。

精神障害者割引が適用されると、支払総額は4,260円になります。

今回の特急「ひのとり」(近鉄名古屋駅発・鶴橋駅着)の利用では、

(ア)特急料金と(イ)プレミアムシート料金は、ネット予約&購入(チケットレス)を済ませました。

ネットでの予約方法については、先に利用された方々のブログ記事を参考にしました。

 (ア) 特急料金 1,930円
 (イ) プレミアムシート料金 900円
    (レギュラーシートの場合は200円)

残された(ウ)乗車券は?
→ 当日、窓口で精神障害者割引を利用して購入予定。

乗車券の普通運賃2,860円が、障がい者割引により半額となり1,430円になる予定です。
(端数が10円未満の場合、切り上げ)

【補足】
プレミアムシートの利用を希望する場合は、旅程が決まり次第、早めの確保をおすすめします。

私が予約した日は平日でしたが、進行方向側のプレミアム車両は満席でした。

近鉄ホームページによると、
「ご乗車日の1か月前(前の月の同じ日)の午前10時30分から発売開始」
とのことです。

また、最前列席は特に人気が高く、すぐに埋まるようです。
もちろん、私が予約した時には最前列席はありませんでした。

もう一つ注意点があります。

プレミアム車両の進行方向を間違えると、列車最後尾に連結されたプレミアム車両の座席を予約してしまう可能性があります。

予約の際は、号車と座席位置を確認してから購入することをおすすめします。

② 障害者割引の壁

以前、「しまかぜ」に乗車した時は、事前に近鉄名古屋駅の窓口で、精神障がい者手帳を提示して
 (ア) 乗車券の料金
 (イ) 特急券の料金
 (ウ) しまかぜ特別料金
この(ア)、(イ)、(ウ)、3つの合計料金をまとめて支払い、切符を購入しました。

ただ今回は、事前に近鉄名古屋駅周辺へ行く予定がなかったため、
ネット予約サイトで先に、特急「ひのとり」のプレミアムシートを確保しました。

あとは、ネットでは購入できない、精神障害者割引が適用された乗車券を、当日窓口で購入するだけです。

精神障害者割引を利用する場合、障害者手帳の確認が必要になるため、どうしても窓口でのやり取りが必要になります。

本来なら、交通系ICカードでサクッと乗れるのでしょう。

ただ僕の場合、チケットレス特急券を購入した目的は、「プレミアムシートの確保」が大きいです。

近い将来、この手間――かっこよく言えば、障がい者にとってのアクセシビリティの悪さ――は改善されていくのでしょう。

③ 最後に、白ワインさん。の揺れる気持ちを

今だから書けますが、以前、観光列車「しまかぜ」に乗った時、窓口で駅員さんと「精神障害者手帳が利用できるのか」で揉めた思い出があります。

最終的には、お互いの誤解も解けて、無事に乗車できました。

それでも今回、またあの思い出の窓口へ行かなければならないと思うと、今から少し緊張しています。

でも、大丈夫。

白ワインさん。には、「困ったときのコールセンター」がある。

……でも、やっぱり緊張する。

頑張れ、自分。

おしまい。

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