こんにちは、白ワインさん。です。
2026年2月、久しぶりの飛行機旅行へ出かけました。
地元からセントレアへ行く方法は、自家用車・電車・バスの3つあります。
今回は車での移動は疲れるのでパスして、電車かバスで行くことにしました。
なんとなく、精神障がい者割引でセントレア行きのバスが使えないか調べてみたところ、最寄りの場所から高速バスが出ていて、精神障がい者割引の対象でした。
料金はほぼ半額。
この結果には正直驚きました。
※今回の内容は、浜松・三河地方からセントレアへ向かう方向けのローカルな情報になります。
セントレア空港直行バスe-wingを避けていた理由
セントレア直行バス「e-wing」が走っていることは知っていましたが、
・渋滞による遅延が怖い
・車内にトイレがなく、途中のトイレ休憩もない
この2つの理由で、これまで利用を避けていました。
体調によってトイレが近い日もあるので、ここは正直不安なポイントです。
それでも利用してみた理由
それでも今回利用してみたのは、
「乗り換えなし」と「電車より安い」
この2点に魅力を感じたからです。
実際の料金(2026年5月調べ)
浜松駅から中部国際空港セントレアまで。
・電車(JR+名鉄):2,520円~2,890円(約2時間)
・e-wing(バス)
通常:3,500円
福祉料金:1,800円(約2時間15分)
バスのほうが安くなるという、少し意外な結果になりました。
精神障がい者割引の条件
今回利用したe-wingの条件は、
・精神障がい者手帳の提示
・同伴者の割引はなし
そして嬉しかったのは、等級による差がなかったことです。
白ワインさん。は精神障がい者手帳3級ですが、問題なく割引が適用されました。
実際に乗ってみた感想
バス停で待っていると、定刻になってもバスが来ません。
近くにいた方が「バス来ないですね」と少し不安そうに話しかけてきました。
白ワインさん。も少し心配になり、渋滞情報やe-wingの運行情報を確認しましたが、特に遅延情報はありませんでした。
「遅れている情報はなかったので、もうすぐ来ると思いますよ」
とお伝えして、一緒に待っていました。
チケットレス乗車券とミライロID
今回のバス利用は、すべてスマホで完結しました。
・バスのチケット(ブラウザ表示)
・ミライロIDで障がい者手帳の情報を提示
乗車時に障がい者手帳の原本を取り出す必要はなく、事前決済も済んでいたため、スムーズに乗車できました。
また、運転士さんも慣れているようで、
「福祉乗車の方ですね」
と親切に対応してくださいました。
車内の様子
乗り換えがないのは、やはり楽でした。
ただ、少し気になった点もあります。
4列シートの自由席なので、先に乗った方が隣の席に荷物を置いていたり、すでに眠っていたりして、通路側の席しか空いていない状態でした。
どこに座ろうか少し迷いましたが、スマホで動画を見ていたお兄さんに声をかけて、隣に座らせてもらいました。
こういう場面は少し気を使います。
もし席探しに困ったら、運転士さんに相談してもよいかもしれません。
まとめ
渋滞やトイレの不安はあるものの、乗り換えがない点では体への負担は少なく感じました。
そして何より、料金が安くなるのは大きな魅力です。
どの交通手段でも、渋滞や遅延などのトラブルはゼロにはなりません。
そう考えると、セントレアへ向かう選択肢のひとつとして、e-wingは十分ありだと思いました。
意外とバス会社にも精神障がい者割引があるので、一度調べてみてください
これから
これからは、どこかへ出かけるときに、施設であれ交通機関であれ、
「精神障がい者割引が使えるか?」
を事前に確認するようにしたいと思います。
使える制度はありがたく利用しながら、これからも出かけた先の情報を発信していきたいと思います。
同じように精神障がい者手帳を持っている方の参考になれば嬉しいです。
おしまい。
